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新着情報

2018.08.31

8月25日(土)・26日(日)の毎日新聞に掲載されました!

8月25日(土)・26日(日)の毎日新聞に「ぐんま宝探訪」上・下として2日間にわたり掲載いただきました。

今回は記事が手元にないため、一部抜粋してお送りいたします。

 

今回は弊社社長、橋のインタビュー記事となります。

 

◆従来のインソール解説

「従来のインソールは、土踏まず部分が盛り上がり、足裏のすき間を埋める形になっている。それは“ギプス”のようなもの。足を固定し、自由に動かせない。そもそもスポーツには向かないんです。さらに、疲労などで足がむくむと、本来バネの役割を果たす土踏まずを圧迫し、足を痛めてしまう可能性もあります」

 

◆橋のインソールとの出会い

高橋社長は沼田市出身。大学を中退後、市内のスポーツ用品店に勤め、主にスキー用具の調整を担当していたが、39歳の時、転機が訪れた。商品の買い付けのため渡米した時、あるアメリカ人と出会う。米国のスキー教育の先駆者といわれるウォレン・ウィズレルさん。「スキー用品の調整をちゃんとしないとけがするよ」。そう言って手渡されたのがスキーの理論書だった。読み込むうちに「正しい姿勢」「インソール」の項目に目が留まった。改めてインソールの重要性に気づかされ、「これは片手間ではできない」と感じ、独立を決めた」

 

◆橋の思い

「高橋社長は、選手たちとの話し合いや、実際に使用した感想などフィードバックを大切にしている。「とことん一人一人の足に合った」インソールを作るためだ。「どんなスポーツも、足の機能が発揮できないと駄目になる。けがや成績不振が続いたら、まずは自分の『履物』を疑うべきです」

 自身、履物に泣かされた苦い記憶がある。沼田高2年生の時、サッカー部でインターハイに出場し、大学から誘いも受けた。だが、3年生の夏、新しいスパイクを履いた、その日のこと。リフティング中に左足首を捻挫した。以降、右膝を痛めるなど、けがを繰り返した。「今思えば、靴が合わなかったからなんです」。秋に引退するまで接骨院に通ったが、プロになる夢は諦めた。

 けがをせず、選手寿命を縮めないでほしい−−。いずれはサッカーのスパイクをはじめとした靴の「半オーダーメード」も始めたいと思っている。」

◆これからのBMZの理想

「今後は一般向けのインソールも充実させるという。「インソールで足全体の骨格が整えば、姿勢が良くなり、腰痛や扁平(へんぺい)足の改善につながる」(高橋社長)。既に医療分野へも進出している。昨年、東北大との共同研究で「インソールが筋活動に与える効果」をテーマにした論文を認知症学会で発表した。足には脳の働きにつながる神経が集まっている。脳に刺激が加わることで認知症予防につながる可能性があるという。

挑戦、開拓、尽きない探求心。「夢はなんですか?」。そう聞くと、高橋社長はしばらく考えた後、言い切った。「夢は『足の機能』を解明すること。足の問題を解決する手段としてインソールを作る。『インソール革命』を起こしたい」

                             (デジタル毎日新聞より抜粋)

上下、2日間にて、弊社社長 橋の来歴やこれからのインソールへの思いを

ていねいに記事にしていただきました。

後日記事を掲載いたします。

ぜひご一読ください。